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長野県伊那谷発信の写真ブログ
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iPhoneアプリ「D時計 クロノグラフ-PRO」、スキン製作

skin01.png

今回は写真とはまったく別の話。


私、去年の年末に、携帯電話をiPhone4に変えました。

まぁ理由は色々あって、iphoneなら映画も見れるし、音楽も聴けるし、ネットも快適に出来るし、なによりアプリが充実していて面白そうだから、それが大きな理由。実際にiPhoneに変えてから、家のパソコンをいじる機会や時間は大幅に減りました。実際まだ小さい子供がいるとパソコンになんか向かってられない、やれアンパンマンを見せろだの、クリックさせろだのとても集中できる環境じゃありません。
(そういえばこの間、娘にYoutubeのアンパンマンを見せていたら、自分で左側に出てくるリストから見たい動画選んでクリックしてました。今3歳前の娘、なかなかやるな…)
そんなわけでiPhone、大活躍しているわけです。


そんな中、いろんなアプリをダウンロードしては試しているんですが、面白いアプリを発見。それがiPhone・iPod touch用の時計アプリ、「D時計 クロノグラフ-PRO」です。

このアプリは無料版と有料のPRO版があるんですが、PRO版だとスキンで外観の切り替えが可能で、さらに自作のスキンを追加できるんです。
基本的な機能は、デジタル時計表示、アナログ時計表示、時報、アラーム、タイマー、ストップウォッチ(スプリット/ラップ)機能、上下にドラッグで透過、さらには本体の向きにも対応しています。
現時点で公開されているスキンは25種類ほど。
これからもっと増えていくでしょう。
スキンによってボタンの位置なども変わってくるので、実質スキン1つが1つの時計アプリのような感覚。なにより私にとってスキンが自作できるのが魅力です。

というわけで、スキン自作してみました。
現段階で4つのスキンを製作、公開させていただいています。
とりあえず今回は、一番最初に作ったスキンを紹介。


製作第一弾、「UG_Chronocraph Black」です。

↓クリックで拡大
skin01_1_t.jpg

製作第一弾なので、とりあえず全ての機能を搭載させたデザインで作ることに。
ダークカラーをベースに差し色として黄色を。テクスチャを少し使い立体感も表現してみました。
縦位置と横位置でデジタル時計表示とボタン類の位置が変化します。
透過させると、背景は黒でシンプルなアナログ時計表示とデジタル時計表示のみになります。

スキンの作り方は、アプリ開発元のこちらに詳しく書かれています。
必要なファイルは、画面を構成する画像ファイルと、その位置や各種設定をする設定ファイルのみ。それらをパッケージしたZipファイルをアプリ側のサーバーにアップロードすれば公開することができます。

この時計アプリ「D時計 クロノグラフ-PRO」、これから先、スキンが増えれば増えるほど魅力もさらに増していく、とても秀逸なアプリだと思います。

もし興味がある方は是非ダウンロードしてみて下さい。
そして私が作ったスキン、よろしければ使ってみて下さい。
スキンに対する要望や意見などフィードバックしていただけるとうれしいです。


またそのうち、製作第二弾のスキンを紹介したいと思います。
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